良い設計のポイント

ウッドデッキを家族みんなで楽しむには、家族の生活スタイルにあった設計をすることが大切です。設置する場所、ウッドデッキ床面を家屋の1階床面と合わせるか、2階床面と合わせるか、2階床面と合わせる場合には、1階居室への遮光はどの程度か、ウッドデッキから庭への出入り口はどこに何箇所設けるか、これら様々なことを考慮して初めて使い勝手の良い、ウッドデッキのプランができます。

ウッドデッキを設置する場所は、北側ですか南側ですか。基本的にリビングは南向きに作られます。ですから、リビングと一体化したウッドデッキなら南側に設置します。その時、通常はウッドデッキ床面の高さは、リビングと同程度の高さにします。

何らかの理由で、2階の床高と同じにする場合(カーポートの上のウッドデッキや2階から出入りするウッドデッキの場合)1階居室への採光が遮られることに注意します。その場合には1階窓の上にあたる部分のウッドデッキの出幅を極力抑えることで影の影響を最小限にします。

ウッドデッキ設計のポイント

ウッドデッキへの出入り口(階段の位置と数量)

ウッドデッキの周りに、人が歩けるスペースがあるかどうかで、階段の数と位置が決まります。

ウッドデッキを考えるときは、庭全体でレイアウトを考えると使いやすいウッドデッキになります。

ウッドデッキ設計のポイント