木材は紫外線を吸収して、赤外線を反射する

木材は紫外線を吸収して、赤外線の多くを反射します。ウッドデッキの上にいると「照り返し」が少なく快適なのは、このためです。コンクリートや金属素材にはない、木材の大きな特徴です。

しかし、人間の肌と同様に、木材の表面は褪色して「灰色」に変わります。さらに、紫外線によって木材の表面が劣化して、シワのような老化現象がおきます。ですから、変色と表面劣化(表面がボロボロになってくる)は、ウッドデッキの宿命といえます。

この宿命を少しでも和らげるためには、メンテナンス(手入れ)が大切になってきます。


紫外線を吸収して赤外線を反射