木材の断面
-
木材の中身を理解しよう
木を輪切りにして断面を見ると、周辺部は白いのに中心部は濃い色がついています。 この白い部分は樹木だった時に根から葉へ水が運ばれていたとろろで辺材と呼び腐 りやすいところです。
一方、中心部の色の濃いところは樹木が数百年、数千年にわたって生き抜く為に防腐 性能のある抽出物を溜め込んだところで心材と呼びます。この抽出物の種類と量が異 なるために、樹種によって色や耐久性に差が生じるのです。木を輪切りにして断面を 見ると、周辺部は白いのに中心部は濃い色がついています。この白い部分は樹木だっ た時に根から葉へ水が運ばれていたとろろで辺材と呼び腐りやすいところです。
一方、中心部の色の濃いところは樹木が数百年、数千年にわたって生き抜く為に防腐
性能のある抽出物を溜め込んだところで心材と呼びます。この抽出物の種類と量が異
なるために、樹種によって色や耐久性に差が生じるのです。


